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バリの日常への、四つの入り口。

斜面のコーヒーの木から熟した実を摘む

コーヒーと農園

赤く熟した実だけを、一粒ずつ手で摘みます。季節が合えば、収穫から精製、焙煎までを一緒に。

家庭料理の並んだ食卓を囲んで、一緒に食事をする人たち

食と食材

野菜のほとんどは、まわりの畑でとれたもの。バリの家庭料理を、家族と同じ食卓で。

夜明けの木立の向こうに見えるバトゥール山

自然と村

村の道を歩き、川へ下り、棚田を抜ける。観光地とは少し違う、バリの日常があります。

マリーゴールドとバラの花びらを盛った、ヤシの葉編みのお供えかご

文化と祈り

毎朝のお供えや、家でのお祈り。滞在中にお祭りがあれば一緒に参加できます。

コーヒー畑で農家二人のあいだに立つサン。三人とも摘みたての赤い実を手にしている
晴れた朝の庭に並んで立つ、バリの正装をした二人の女の子
家の戸口でにっこり笑う小さな子ども
ベランダのテーブルでおやつを囲む女性と二人の子ども。背後に谷が広がる

ホストのサン。

サンはムンガニ生まれ。代々続くコーヒー農家で育ち、海外で働いたあと村へ戻りました。いまは父親と一緒にスペシャルティコーヒーをつくりながら、村の若い世代にも仕事を教えています。現地では英語でのやりとりになりますが、予約や質問は日本語で大丈夫です。

滞在と予約についてくわしく

赤い実が一杯になるまで。

ここのコーヒーは演出ではなく家族の仕事です。季節が合えば自分で摘んだ実がカップになるまでを通しで辿れます。

この農園のコーヒーを日本へ。

この宿を一緒につくったゆうきの仕事は、農園のコーヒーの品質を守り、日本へ届けること。豆がきちんとした値段で売れるようにするのも、この宿を続ける理由のひとつです。ここに泊まることが、村のコーヒーづくりにつながっています。

二つの家族について

Hands raking pale parchment coffee across a drying bed to turn it evenly

同じ食卓を囲んで、畑を歩いて、村の話を聞く。そんな数日です。

設備の豪華さより、人と過ごす時間を。

こんな方に向いています

  • 知らない土地の暮らしを見るのが好きな方
  • 豪華な設備より、人と話すほうが面白い方
  • コーヒーや料理、農業に興味のある方
  • 部屋は簡素でも気にならない方
  • 自分のことは自分でできる方
  • よその家の習わしを尊重できる方

こんな方には向きません

  • ルームサービスを求める方
  • 分刻みのスケジュールで動きたい方
  • 五つ星の設備が必要な方
空から見た家と畑
客室の朝
ベランダ
夜明けのバトゥール山
晴れた空と家
その日のお供え
木の屋根の下のツインベッド
手描きの洗面ボウル

日程は家族が確認して、1〜2日以内にお返事します。

空室を見る
@thehutbali

滞在を申し込む。

カレンダーの空きは、実際の予約状況と同じです。グレーの日はもう埋まっています。日にちを選んで送っていただければ、泊まれるかどうか、1〜2日以内に家族からお返事します。申し込みの時点で、お支払いは必要ありません。

2026年9月

2泊から承ります。グレーの日はすでに予約が入っています。

チェックインとチェックアウトの日を選んでください

この時点ではお支払いは必要ありません。家族からメールでご連絡します。

バリ島キンタマーニ、ムンガニAirbnb の掲載は準備中です

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