コーヒー農園で暮らす数日。
バリ島・ムンガニの小さなコーヒー農園にある一軒家。朝6時になると鶏が鳴く。その音で起きて、畑へ出る。朝ごはんは家族と一緒。そんな時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。

リゾートでも、ツアーでもなく。家族の毎日に混ぜてもらう滞在です。
もともとは、サンの家族が暮らしてコーヒーを育ててきた農園です。そこに日本のゆうきが加わって、「旅行では出会えないバリを見てもらいたい」と、この家を開きました。お客さんというより、何日か家族が増える。そんな感覚の滞在です。
あるもの
- コーヒー農園での暮らし
- 家族と食べる毎日のごはん
- 静かな部屋と、朝晩の涼しさ
- 畑、川、祈り、村の日常
ないもの
- ホテルのサービス
- ルームサービス
- 決められた観光ツアー
- 豪華な設備
バリの日常への、四つの入り口。

コーヒーと農園
赤く熟した実だけを、一粒ずつ手で摘みます。季節が合えば、収穫から精製、焙煎までを一緒に。

食と食材
野菜のほとんどは、まわりの畑でとれたもの。バリの家庭料理を、家族と同じ食卓で。

自然と村
村の道を歩き、川へ下り、棚田を抜ける。観光地とは少し違う、バリの日常があります。

文化と祈り
毎朝のお供えや、家でのお祈り。滞在中にお祭りがあれば一緒に参加できます。




ホストのサン。
サンはムンガニ生まれ。代々続くコーヒー農家で育ち、海外で働いたあと村へ戻りました。いまは父親と一緒にスペシャルティコーヒーをつくりながら、村の若い世代にも仕事を教えています。現地では英語でのやりとりになりますが、予約や質問は日本語で大丈夫です。
滞在と予約についてくわしく →赤い実が一杯になるまで。
ここのコーヒーは演出ではなく家族の仕事です。季節が合えば自分で摘んだ実がカップになるまでを通しで辿れます。

摘む
赤く熟した実だけを一粒ずつ手で摘みます。

干す
選別してから竹の乾燥棚に広げます。

煎る
季節にはそのまま焙煎まで続きます。

淹れる
最後は家族の食卓で一杯になります。
この農園のコーヒーを日本へ。
この宿を一緒につくったゆうきの仕事は、農園のコーヒーの品質を守り、日本へ届けること。豆がきちんとした値段で売れるようにするのも、この宿を続ける理由のひとつです。ここに泊まることが、村のコーヒーづくりにつながっています。

同じ食卓を囲んで、畑を歩いて、村の話を聞く。そんな数日です。
設備の豪華さより、人と過ごす時間を。
こんな方に向いています
- 知らない土地の暮らしを見るのが好きな方
- 豪華な設備より、人と話すほうが面白い方
- コーヒーや料理、農業に興味のある方
- 部屋は簡素でも気にならない方
- 自分のことは自分でできる方
- よその家の習わしを尊重できる方
こんな方には向きません
- ルームサービスを求める方
- 分刻みのスケジュールで動きたい方
- 五つ星の設備が必要な方
The Hut の写真
日程は家族が確認して、1〜2日以内にお返事します。
空室を見る滞在を申し込む。
カレンダーの空きは、実際の予約状況と同じです。グレーの日はもう埋まっています。日にちを選んで送っていただければ、泊まれるかどうか、1〜2日以内に家族からお返事します。申し込みの時点で、お支払いは必要ありません。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
2泊から承ります。グレーの日はすでに予約が入っています。
Google マップから読み込みます(Google のクッキーが設定されます)。
